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特集

新入社員

NEW EMPLOYEE
01
社内で最年少のホープ!
測量のスペシャリストから
貪欲にスキルを吸収中

調査部 測量課
後藤 真吾 Goto Shingo
大分工業高等学校 土木科
大分市出身/2020年入社

タイトル
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新人としての仕事内容

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すべての始まりは測量にあり! 責任の重さを知ると共に、 大きなやりがいを実感。
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私は土木を学んでいた高校生の頃に、建物や道、橋などを作る最初の段階を担う建設コンサルタントの存在を知り、興味をもちました。入社後は、新しく道路を作るための現地測量をしたり、道路の管理図面である「道路台帳」と実際の道とで寸法に誤差がないかを測るなど、現場ごとに新たな知識や技術を学んでいる最中です。測量は2人1組が基本なので、上司と一緒にいろんな現場へと足を運びますが、これまで当たり前に歩いていた道も、すべて測量があって保たれているのだと再発見させられました。自分の仕事の責任の重さを感じつつ、誇らしい気持ちにもなりますね。

社内の雰囲気

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入社前の不安からイメージが一変! みんなに助けられて心強い毎日。

新卒入社の同期の中でも高卒は私1人なので、社内で私が最年少です。そのせいか、他部署の方も含め、みなさんが何かと気にして声を掛けてくれます。実際の仕事を通してOJTで学んでいくことが多くありますが、優しく丁寧に教えてもらえて助かっています。正直、入社前は、もっと職人気質の怖い方が多いイメージをもっていたのですが、いい意味で裏切られましたね。先日の「令和2年7月豪雨」の時には、部署をまたいで手分けして現場に向かい、被害状況の調査をしました。迅速な動き出しに驚きつつ、何かあった時に一致団結して協力し合うチームワークを目の当たりにして心強く感じました。

これからの目標

少しでも早く戦力となれるように。 資格試験の勉強にもチャレンジ中!
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まだ入社して間もないので、目の前の仕事を覚えていくのに精一杯。先々、どんな仕事がしたいかまでは考えられないというのが正直なところです。経験豊富な上司から直接教わっているので、少しでも早く一人前になって、戦力として考えてもらえるようになりたいです。資格の面では測量士を取得するのが当面の目標。オンとオフのメリハリをもって働ける職場環境なので、仕事を終えて退社してからも趣味の時間や資格試験の勉強に時間を割くことができています。私は大分市出身で、地域に貢献したいという想いもあるので、自分が知っている地元の道路の測量に関わることが、これからの楽しみですね。

01
設計の面白さに開眼!
めざすは設計部門の
マルチプレーヤー

設計部 設計課
豊原 優太 Toyohara Yuta
大分工業高等専門学校 都市・環境工学科
大分市出身/2020年入社

女性活躍

仕事のやりがい

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工夫次第で図面を良くしていける ことがやりがい。デスクワークだけ じゃないことも楽しさ。
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私は設計課の中でも、道路設計チームに所属しています。新たな道路の設計や改良のための図面を作りながら、仕事の面白さが徐々に分かってきました。中でも、想像以上に自由度が高いというのが、一番やりがいを感じているところ。道路を作る現場を視察すると、図面だけでは分からないものが見えてきます。その情報を踏まえて自分なりに工夫を加え、より良い道路設計へと繋げられることが面白く、また、奥深いところですね。それから、現場に行く機会が多いことにも楽しさを感じています。設計の仕事は社内にこもってのデスクワークばかりだとイメージしていたので、外に出ることでいい気分転換になっています。

社内の雰囲気

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フレンドリーな社長に驚き! 年齢に関係なく 質問しやすい雰囲気も。

私は高専5年の夏休みに、当社で1か月間アルバイトをしたことがあります。当時から、社員同士の仲が良くて、ギスギスしたところがない雰囲気を感じていましたが、社員として働くようになってからも、当時の印象と変わらず働きやすい職場です。同じ高専出身の年の近い先輩が同じ部署にいるので安心ですし、かといってその先輩にだけ質問しやすいといったこともなく、年の離れた上司からマンツーマンで設計のイロハを教わっています。また、社長との距離が近いというのも当社ならでは。入社してしばらくは、こんなに社長と気軽に接していいのか戸惑ったくらいです。

これからの目標

経験豊富な部長は憧れの存在。 いろんな設計を学んでいきたい。
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普段は道路の設計をしていますが、橋梁設計のサポートをさせてもらったことがあります。同じ設計でも道路とは異なる世界で、こっちも面白そうだなと感じました。まずは道路設計の分野で一人前になって、ゆくゆくはいろんな設計にチャレンジしてみたいと思っています。直属の部長は経験豊富で、道路以外にも河川やダム、防災など、いろんな設計に精通したマルチプレーヤーなので、私も部長のように幅広いスキルを身に付けていきたいですね。社内にいろんな業務をやっているチームがあるので、その環境を活かして、自分から積極的に学ぶ姿勢を忘れないように頑張ります。

人々の“当たり前”を支える
建設コンサルタントは
やりがい満点の仕事

設計部 設計課
森崎 諒 Morisaki Ryo
九州大学工学部 地球環境工学科
佐伯市出身/2020年入社

新入社員

仕事のやりがい

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大学の研究とは大きく異なる上水道の設計に 悪戦苦闘しつつもチャレンジ!
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私は上下水道を設計するチームに所属し、現在は主に上水道の設計を行っています。計画を立て、資料を作成し、自治体の担当者と打ち合わせを重ねながら進めていくため、数か月単位かそれ以上の長期的なスパンで仕事が進んでいきます。蛇口をひねって当たり前に水が出てくるためには、このような綿密な計画や設計があるのだと知りました。人々の生活になくてはならないインフラの設計に携われることがやりがいですね。まだ自分の担当した設計が実際のカタチになるところまでは至っていないので、今は、日々の仕事の中で自分のスキルアップを実感できた瞬間に、達成感を味わっています。

災害現場を調査して

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テレビとは異なるリアルな 災害現場で仕事の意義を 再認識する。

「令和2年7月豪雨」の後、由布市にある大分川の支流の調査に同行しました。災害直後の現場に足を踏み入れるのは初めての経験で、もちろん足場は悪いですし、テレビで見るのとは全く異なる世界に圧倒されてしまいました。この状況から元通りになるまでに、どれくらいの時間や労力がかかるのかを考えると、自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。当社が担当するのは、どこを復旧工事すべきか検討するための被害状況の調査です。私たちの調査結果をもとに、実際の修復工事を行うことになります。とても重要な仕事に関わっているんだなと、建設コンサルタントの存在意義について再認識することができました。

これからの目標

一つひとつの分野が深いので 学び続ける意欲が成長のカギ!
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入社前は、いろんな設計にチャレンジしてみたいと考えていましたが、実際に上水道の設計をやってみると、それだけでもとても奥が深い世界です。さらに、下水道、道路と仕事の幅を広げていくためには、学び続けるしかないと覚悟しています。CADひとつをとっても、学生時代のスキルだけで通用するものではないので、向上心が欠かせません。また、私は大学で、どのような斜面が崩れやすいかなど、防災に関する研究を行っていたので、いずれその知識を活かせる仕事にも携わっていきたいと考えています。まずは、技術士の一次試験合格が直近の目標。 社内に同じ資格を目指している方がいるので、励みになっています。