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Uターン採用社員対談
特集

Uターン採用社員対談

U-TURN TALK
私達がそうだったように、
やる気と実力があれば
即戦力として活躍できます。
  • SIT事業部 次長
    橋本 哲男 Hashimoto Tetsuo
    九州共立大学 工学部
    別府市出身/2003年入社
  • 取締役 業務統括部長
    後藤 秀樹 Goto Hideki
    大阪工業大学 工学部
    豊後大野市出身/1994年入社
Uターン採用 社員対談
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Uターン後の生活

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都会で暮らすことで 地元の魅力を再認識。 生活面の充実が仕事にも 良い影響を。
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  • 後藤

    私は高校卒業後に大阪の大学で学び、そのまま就職してからのUターン転職組。正直、大阪に行くまでは地方で働くことの魅力があまり分からなかった。

  • 橋本

    そうですね。私も東京から戻ってきましたが、離れてみて初めてわかる大分の良さがあることは確か。海も山も近くにあって自然が豊かだし、満員電車に長時間揺られて通勤することもない。今振り返ると、東京では常に気を張ってストレスを感じながら働いていました。

  • 後藤

    私も大阪で通勤中に電車で座れたことは一度もなかった(笑)。収入だけを見れば東京、大阪の方が良いだろうけど、物価が高い分出ていくお金も多いだけのこと。生活の質という面では、確実に今の方が充実していると思います。

Uターン後の仕事

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ITの進化により 距離の壁は圧倒的に縮小。 地元に貢献しているという やりがいも。
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  • 後藤

    大都市から地方にUターンする際、生活面で恵まれていても、仕事の規模や技術レベルはどうなんだろうと不安を感じるものだと思います。

  • 橋本

    それはありますよね。でも、世の中のIT化が進んだことで情報格差の問題が解消。東京でも大分でも同じ情報が得られる時代になりました。特に私が担当しているGIS部門に関しては地理的な「情報」が商品ですから、地方の壁はアイデア次第でいくらでも打破することが可能。実際に当社でも県外のクライアントが多く、大分にいながら全国と仕事ができています。

  • 後藤

    測量、設計の仕事は、大分県内中心になるけど、私達の仕事は道路、橋、上下水道、防災など、生活に密着したもの。愛着のある地元で、地域の人々の生活に欠かせない仕事をしているということには、大きなやりがいを感じるものです。また、新しくモノを作るより長寿命化を図る方向へとニーズがシフト。求められる技術も変わってきました。インフラの維持・管理に関連した技術力で、当社は大分県内トップレベルにあると自治体から評価をいただいています。

中小企業の強みと魅力

ゼネラリストとして総合的に成長できる。 風通しの良さ、フットワークの軽さもポイント。
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  • 橋本

    Uターンの場合、中小企業に転職するケースが多くなると思いますが、その際、中小企業ならではの強みを考えてほしいですね。小回りが利くという点は、大企業にはない魅力。当社の場合も、やりたいと思ったことをすぐに社長や上司にかけあって実現させることができます。私は前職の経験を活かし、GIS事業を立ち上げから任せてもらいました。

  • 後藤

    少数精鋭なので必然的にゼネラリストであることが求められます。幅広いスキル、視野を養うことができ、また仕事の一部分ではなく最初から最後までを担当することが多いので、責任感、モチベーションが高まるというメリットもありますね。

  • 橋本

    それは私も感じますね。また、開発の場合、クライアントと触れ合う機会が多いので、自分が担当したシステムに対する反応を直接聞くことができています。東京時代は大きなプロジェクトチームの一員で、ひたすら開発に専念というスタイルでした。

  • 後藤

    地方が優秀な人材を欲していることは確か。当社でも、私達がそうだったように、やる気と実力があれば即戦力として活躍できます。仕事面でのやりがいに加えて、地元への愛着、生活の充実という側面が加わるので、私はUターンして良かったと思っています。

  • 橋本

    後藤取締役と同じく、私もUターンを選択したことに全く後悔はないですね。